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2015年9月に作成された投稿

2015年9月 6日 (日)

アクセサリー☆

またまた素敵なものをいただいてしまいましたw(゚o゚)w

Img_20150906_213751

生徒さんのお母様からです。…というかお母様もピアノを習って下さっています(*´v゚*)ゞ

こちら、なんと手作り…。
デザイン、制作したアクセサリーのブログを書いていらっしゃいます。


とにかく私はセンスがないので、このような物を作る方は本当に尊敬します(^-^;
「真似して描く・作る」というのは頑張ればなんとかできるのですが、とにかくセンスがないので「デザイン」が無理。お料理とかも、盛り付けは適当です(笑)

ネットで「職業適性検査」を遊びでやってみたところ、「芸術系は向いていない」という絶望的な結果が出たことがあります。
しかし「人にものを教えるのに適している」と…。
塾講師とかの方がよかったんだろうか(-_-;)でも音楽がいいし…。

「好きこそ物の上手なれ」を信じてがんばるしかないですね(笑)



素敵なプレゼントありがとうございました。何気に8月が誕生月だということを覚えていて下さってたのも嬉しかった(^^ゞこの歳になってくるとあまり祝われないですもんね(笑)

これからの季節によさそうなネックレス♪さっそく着けてレッスンしようかな☆

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岩手県北上市、南小学校近くのピアノ教室です。

音楽を通して、豊かな心を育てていきたいと思っています。
モットーは、とにかく楽しく!!歌、リズム遊び、鑑賞、ソルフェージュなどを取り入れながら、楽しくレッスンしていきます。一緒に音楽を楽しみませんか?

大人の方のために、月2回のコースもございます。


入会金 なし
月謝 5,000円~(月2回コースは3,000円~)
年間44回レッスン(月2回コースは年間24回)
1レッスン 45分

無料体験レッスン受付中。お気軽にお問い合わせ下さい♪
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発表会の曲メモ

今更ですが、発表会で生徒さんが弾いた曲について少し書きたいと思います。以前書いた「家路」や「小さな黒人」は有名なクラシック曲なので調べ甲斐(?)があったのですが、あまり情報がない曲もたくさんあるので、メモ程度です。

・中田喜直 「土人のおどり」

「土人」をどのように説明したらいいのか…。今ではちょっと差別的な意味になってしまう言葉です。その土地の人、ずっと住んでいる人、民族、先住民…。イマイチしっくりこない(^_^;)

いろいろ調べていたら、こんな動画を見つけました。

なんと、県内にこんな伝統のある高校がありました。
盛岡第一高校の「猛者踊り」。
土着民族のたくましさを表現したもので、かつては「土人踊り」と呼ばれていたそうです。
生で見てみたいですね。迫力ありそうです。

さて、中田喜直作曲の「土人のおどり」はどんな踊りかな?
「土人」よりもやはり「おどり」が大事ですね!イメージする踊りのように弾けるかな?

・また一人、正体不明の作曲家が登場。「なかよしかっこう」を作曲した”アルマント”さん。
どうやら、J.Otto Armandというのがフルネームらしい。

…ここまで書いて、さらに調べたらIwan Knorr さんの変名だということがわかりました!今度しっかりとまとめておこう!



・ロンドン橋
有名なイギリス民謡。小学校の音楽の教科書にも載っていたはずです。みんなで歌いながら遊べますね♪

英語バージョンも聴いてみよう!

歌詞は何パターンかあるようです。基本的には
ロンドン橋が落ちた!→木で建てよう!→木は流れる!→煉瓦で建てよう!→煉瓦は崩れる!→鉄で建てよう!……
という試行錯誤の歌です。
そもそもこんなに落ちまくる橋はなんだか不吉だし、調べると「マイフェアレディ」の正体も謎。曲調は明るいですが歌詞の内容はミステリアス…。

しかしこの動画はなんだかんだでハッピーエンドっぽく作ってあったので貼っておきます。(見つけるのに苦労しました!笑)



・歌詞が意味不明といえばこちら。


もともとは「ヤンキードゥードゥル」というアメリカの民謡で、曲・歌詞のルーツは諸説ありますが正確には不明。さらに日本語で29番(!)まで歌詞がついていますが、その日本語詞の作詞者も不詳。(笑)
テレビ番組で秋川雅史さんが歌っていました♪


・ぞうさんのさんぽ



こちらも有名なデンマークの民謡。ぞうさんが増えていく単純な遊び歌ですね。リトミックによさそうです。


・有名すぎるほど有名なきらきらぼし。
こちらの動画がステキでした。


「曲とどれだけ向き合ったか」
これは本当に大切なことです。ただやみくもに練習したってダメです。

調べて、勉強して、自分なりに解釈して、どう弾きたいか考えて、そう弾くためにはどうしたらいいか考えて…。
向き合った時間が本番での演奏に反映します。もう一度いいますがただやみくもに練習したってダメなんです。

指導する立場としても、演奏する立場としても肝に銘じて精進しなければなりませんね…(^^ゞ


また来年に向けて、私も生徒さんたちも更にレベルアップできるように頑張ろうo(*^▽^*)o

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空想ぴあにすと

できるかな ひけるかな 空想ぴあにすと 表現力をそだてるピアノブック (できるかなひけるかな)


似ている曲が2曲ずつ載っています。
「ひまわり畑」と「コスモス畑」、「かけっこ」と「つなひき」、「七月の雨の夜に」と「一月の雪の朝に」等々…。
2曲はテンポ、強弱、フレージングが少しずつ違います。

私はレッスンで「観賞クイズ!」と題して使っています。
「今から先生が”かけっこ”と”つなひき”を弾きます。どちらを1曲目、どちらを2曲目に弾くかはわかりません。どっちがどっちか当ててみてね♪」
といった具合です。

今のところ、全員が正解しています(^_^)
これからもっとたくさんの生徒さんに、さまざまな曲で試してみたいと思います。

大事なことは、先生が上手に弾くことですね(笑)タイトルから精一杯イメージして、それっぽく弾くのが大事です。それこそ「空想ぴあにすと」なのです。

もちろん、生徒さんが弾くのもいいと思います。表現の勉強になりますね。発表会で2曲セットで弾くのもいいかも。


この春畑セロリさんのシリーズは他にもたくさん出ているので、また後で買ってみようと思います♪

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